NFPA79 8.3項には機械装置の誤作動を防止するために制御回路の設計に関して重要な要求があり、その意味を充分に理解する必要があります。 再度、制御回路の接地の必要性を確認させて頂きます。 制御回路の接地はノイズ等の […]
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米国向け制御トランスの容量選定について注意すること
先日、制御回路用トランスとして単相5kVA(二次側120V)を備えた米国向けの制御盤を見ましたので、トランス選定には注意して下さい。 NFPA79 9.1.1.1項によると制御回路電源の絶縁トランスは二次側 […]
2016年10月7日(金)東京にて北米規格NFPA79-2015版の解説セミナーを開催します。
■ 2016年10月7日(金)東京にて北米規格NFPA79-2015版の解説セミナーを開催します。 米国向け機械装置を設計する際に電気技術者が知っていなければならない重要ポイントを解説いたします。 特にSCCR値の表示に […]
北米向け機械装置の装置接地回路の装置接地電線サイズの選定について注意すること
装置接地回路はNFPA79 8.2.1項によると「装置接地回路は装置接地端子と装置接地電線(導体)および装置ボンディング・ジャンパーによって構成されている」と定義されており、また8.2.1.1項によりこの装置接地回路の全 […]
米国UL508A SB4.1 SCCR値に関して要求される電線サイズの選定について
従来の制御盤設計では特別にSCCR値を考慮した電線サイズを選定することはなく、過電流保護機器(ブレーカ/ヒューズ)メーカーが推奨する負荷電流に応じた電線サイズを選定することが大勢を占めていました。 最近の動 […]
米国向けモーター回路で高SCCR値を達成するためにヒューズ選定をするときに考慮すること
北米向け制御盤には規定によりSCCR値の表示が求められていますが、最近その値が高いSCCR値を機械装置メーカーに要求される傾向があります。 特に商社や機械装置メーカーの販売部門は高SCCR値の方が高性能であるとの認識があ […]
米国規格NFPA79に従いモーター負荷回路で18AWG電線ケーブルを使用するための条件とは
米国NFPA79-2015版の12.6.1項ではモーター回路を含む動力回路の電線サイズは全て14AWG以上と規定されています。ただし、12.6.1.2項に従いモーター負荷回路のFLCが3.5A以下であって次の条件に従う場 […]
■ 本年度最後のNFPA79-2015版の解説セミナーを開催します
NFPA79解説セミナ案内2015_11 米国向け産業機械の輸出物件の電気規格対応の問い合わせが続いております。 米国の電源供給方式や規格を知らずに国内仕様と同じように設計対応すると多々問題が生じ現地での改善要求となる場 […]
3. 高SCCR値を求められる制御盤内に配置される中継端子台を選定するときに注意すること。(その2)
高いSCCR値が要求される制御盤の電源供給端子台あるいは電力分岐端子台PDB(Power Distribution Blocks)および最終分岐端子台TB(Branch circuit Terminal Blocks)を […]
北米向けで特にUL508A認証を受ける制御盤等で端子台を選定する場合に注意すること。(その1)
特に主回路で使用される端子台については、多くのエンジニアが選定するUL1059のRecognized品での対応が可能なのですが、使用場所によってはAHJ (現地検査官) によって拒否される場合がありますので充分注意して下 […]
アルマック・ジャパン合同会社 Almak-Japan LLC