高いSCCR値が要求される制御盤の電源供給端子台あるいは電力分岐端子台PDB(Power Distribution Blocks)および最終分岐端子台TB(Branch circuit Terminal Blocks)を […]
投稿者アーカイブ: Almak-japan LLC
北米向けで特にUL508A認証を受ける制御盤等で端子台を選定する場合に注意すること。(その1)
特に主回路で使用される端子台については、多くのエンジニアが選定するUL1059のRecognized品での対応が可能なのですが、使用場所によってはAHJ (現地検査官) によって拒否される場合がありますので充分注意して下 […]
リード電線付の機器の電線接続について
電線ケーブルの接続は端子から端子への配線による対応が求められており、配線の途中で直接接続やジョイントすることは禁止されています。 ただし、容易に引き抜きができない構造であって環境に適合したプラグ・ソケットの […]
電源供給電線ケーブルの制御盤への接続法と除外回路の対応について
主電源開閉器(ブレーカ)の配置を考慮する際にエンクロージャの下部から電源供給電線ケーブルを引き込むときには多々注意することがあり、また主電源開閉器を配置することによって生じる除外回路の識別や警告表示の方法にも多々要求され […]
制御回路で使用するコンセント回路にはGFCIの設置が必要か?
制御回路の盤内に設置するコンセント回路についてはその回路の過電流保護機器の定格電流値とそのコンセントを使用する機器の用途をコンセントの近傍に表示するだけで対応できると判断されていることが多いようですが注意が必要です。 N […]
北米向け制御盤にコンセントを取付ける際に注意すること。
コンセント/プラグの使用目的には通常の機械の運転に不可欠な関連機器へ電源を供給するassociated equipmemmt用コンセントと故障点検、試験検査や較正等で使用するポータブル機器等へ電源を供給するaccess […]
北米向け表示灯のランプテスト回路の要求について(再掲載)
先日、表示灯のランプテスト回路は全てのランプに適用すべきなのかとの問合せがありましたが、以前に掲載した内容と同じ質問でしたので再掲載とします。 表示灯のランプテスト回路はIEC/EN60204-1とほぼ同じ内容ですが、 […]
米国向けNFPA79に対応のClass 2 回路の設計に注意 !!
欧米での制御回路は原則AC, DC 回路共に誤作動のリスクを低減するためAC 回路 0V, DC 回路 マイナス側を接地する方式が採用されています。このために国内向け制御回路の設計をそのまま採用すると特にPLCのI/O回 […]
北米規格に対応するにはFLCとFLAの違いを知る必要があります。
規格に対応した電気回路設計は、最初に負荷機器・モーター等が選定されることによって開始されます。即ち、その各負荷機器・モーターの定格によって保護機器の定格値や電線サイズ等が算出されて、それに適合する機器等が選定されることに […]
欧米向けでDINレール取付用端子台を使用するときに注意すること。
新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願い致します。 一般的にDINレールはアルミ鋼製の材質となっていますが、 銅製のDINレールはどのような時に使用するのか・・・・。 […]
アルマック・ジャパン合同会社 Almak-Japan LLC